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住宅診断(ホームインスペクション)、住宅調査、内覧会立会い・同行、雨漏り調査、住宅メンテナンスのご相談

TEL. 050-5824-4322

〒192-0352東京都八王子市大塚343

一棟丸ごと建物診断HOME INSPECTION

屋上防水層の劣化による雨漏りや外壁タイルの剥落等、建物の外装は厳しい環境下に暴露されており、適切な維持、メンテナンスが欠かせません。漏水による損害や剥落事故など、オーナー様、管理者に莫大な損害賠償責任が課されます。
屋上防水や外装など全体的なチェックにより、現状の不具合や劣化の把握をする事で、投資判断、修繕の要否や優先順位、大規模修繕前の実数清算項目の事前概算把握などにお役立て頂けます。

タイル剥離画像
ウレタン防水劣化画像



マンション共用部チェック

調査のタイミングは?
  • 築後1〜2年目のアフターサービス前
    • ご入居後1〜2年目頃は、管理組合、理事会の活動が活発では無く、何をして良いのか分からず、管理会社の言いなり状態ではないでしょうか。その為、ようやく落ち着いたご自宅専有部の指摘が精一杯で、共用部には考えも及ばず、指摘すべき理事会にも知識のある役員が居ないなどで、共用部はほったらかしとなってしまいがちです。無償修繕の要求ができるアフターサービス対応期間中のチェックが良いでしょう。
  • 築後5〜6年目頃
    • この頃になりますと、施工不良部や日頃の軽微な地震によるもの、不適切な使用による故障、不具合などが露見され始め、小規模修繕、部分補修などのお手入れが必要になってきます。しかし、管理会社の検査指摘はマンションの為を想う提案で悪気は無いのですが、緊急性や優先順位として不適切である事が多く、無駄な小修繕の提案を挙げ、それが知識のない理事会にて可決され、管理会社への利益となっています。無駄な修繕を防ぎ、必要な修繕に大事な積立金を使用する為にプロのチェックをお勧めいたします。勿論、軽微な内の修繕が費用的にも安価であることは言うまでもありません。
  • 10〜12年目頃/大規模修繕工事前
    • この頃には全体的に不具合が出てきます。使用されている建材の寿命が来ていますので、一見なんでも無い様に見えても、大規模修繕工事は行う必要があります。これもまた管理会社任せでは、主導権を握られてしまい、不要な工事や高額な契約をする事になってしまいます。チェックを行う事で、劣化状況の把握ができ、必要な工事の見極め、実数清算項目の概算把握(詳細には赤外線サーモグラフィ調査が必要です。)により、適切な工事内容、価格での大規模修繕工事の準備に重要な礎となるでしょう。


投資物件チェック

調査のタイミングは?
  • ご購入前
    • ご購入にあたり物件の状態把握を行う事で、修繕の程度や時期、費用をある程度把握をしなくては、インカムゲインの算出計画に大きな狂いが生じてしまい、投資計画がとん挫する事にもなりかねません。
  • 所有中
    • 当初計画のインカムゲイン安定化には、満室である事は重要です。内装などのグレードアップは勿論ですが、その前に建物の基本的機能を維持する事は必須条件です。万が一にも漏水事故や外壁崩落による人身事故でも起きれば、多大な損害賠償責任を負う事となってしまいます。適切な維持管理こそがオーナー様にとっても、入居者様にとっても最善であり、建物チェックは非常に重要な要素となります。
  • ご売却前
    • ご売却に際し、物件の状態チェックをし結果を添付する事は、決してマイナス要因ではありません。問題無い部位、修繕を要する部位がはっきりしている事は、多少の不具合であれば買主様はご納得の上、ご購入される事でしょう。キャピタルゲインを最大に、そして適正にする為には建物チェックによる客観的評価は、とても重要なツールと言えます。


オフィスビル・工場建屋・倉庫・研究棟建屋などのチェック

調査のタイミングは?
  • 随時
    • 通常、生産ラインの稼働は止められず、退去も難しい特徴を持つ為、雨漏りなどの内部生産品、保存物、研究精密機器などに影響のある事象は、大変な損害をもたらします。生産ラインの停止やデータの消失は勿論、高額機器の故障など万が一にも起きてはなりません。大きな損害にならぬ様、不具合が露見する前に適宜チェックを行うのが良いでしょう。概ね、稼働を止められない事から、部分修繕による最小限の対応しか行っていない古い建屋などが多い為、年に1度など定期的、定性的な調査がお勧めです。


区切りライン


主な調査の内容

一次診断プラン
<おおまかな建物全体の劣化具合の把握をするスタンダードプランです。>

  • 主な調査範囲は外壁、屋上、外部階段、開放廊下などの足場無しでの歩行可能な外装全般に及びます。
  • 調査器具の届く範囲の打診、見る事のできる範囲の目視、触診による調査をします。
  • タイル、モルタルの浮きや剥離、クラック、欠損、塗膜、防水層、各部の腐食など多岐に渡る劣化調査を行います。
  • 概ね、特殊建築物調査に準拠する調査を行います。(定期調査報告としての調査ではありません。)
  • 調査可能範囲の診断結果により、全体の劣化具合を推定します。

二次診断(詳細診断)プラン
<全面打診及び赤外線サーモグラフィを併用し、全面的な調査をするプランです。>

  • 上記、一次診断に併用して、調査器具の届かない部位や足場を必要とする部位の調査も行い、全外装面の調査を行います。(入室困難なバルコニーなどの内壁面は除きます。(別途オプションにて対応可)
  • 届かない部位の調査にあたり、高所作業車、ゴンドラ、仮設足場を使用もしくは赤外線サーモグラフィを使用し、全体の詳細な調査を行います。(各種併用や赤外線サーモグラフィのみ使用など、状況により計画します。)
  • 劣化部位は図面への記載や赤外線サーモグラフィの画像による報告書によって、ビジュアル的に劣化部の位置、範囲を掴めます。


サービスご利用のメリット

  • 建物の劣化、不具合の状況が把握できます。
  • すぐ行うべき修繕、のちに必要な修繕の時期や目安がわかる事で、資金計画が立てやすくなり、また無駄な修繕費用を防ぐ事ができます。
  • 建物の耐用年数に重要な影響を及ぼす、雨漏りや構造体の不朽などが発見出来る可能性があります。(絶対ではありません。)
  • 管理会社主導の修繕案に惑わされなくなり、適切な判断を下す材料になります。
  • 建物の維持、メンテナンスの方向性を決める礎となります。
  • 工事受注を目的としない、第三者による客観的な診断結果が得られます。(別途料金ですが、修繕工事のご相談、手抜き工事はされないかの修繕工事の施工立会いも承ります。)

当サービスの注意点

 
  • ビル、マンション、アパート、倉庫などの所有者様・会社様、投資物件などのご購入・ご売却検討中の方、管理組合様、不動産会社様などが対象のサービスです。(区分所有物件、一戸建てなどは、通常のホームインスペクションでの対応になります。)
  • 当サービスは、建物の全体的な劣化状況を把握する為の診断です。耐震性や各種法規、仕様、図面への適合性を判断するものではございません。(勿論、気付いた点があればアドバイスいたします。)
  • マンションのバルコニーなど入室の困難な場所の調査はできません。(別途オプションにて対応いたします。*二次診断では外部からのアプローチができる事もございます。)
  • 調査は1日〜大きさや複雑さにより数日掛かる事も御座います。
  • 調査は目視、触診が可能な範囲と手の届く範囲の打診による調査です。(一次診断の場合)
  • 屋上点検口へのアプローチに大きい脚立(1.8m位以上)が必要になる場合がございます。基本として借用させて頂きますので、ご準備をお願い申し上げます。ご用意の難しい場合は、その旨お申し付け下さい。用意して参りますが、別途運搬費用を申し受けます。
  • 一般住宅は、通常のホームインスペクションとしての対応になります。マンション全体、倉庫や投資物件などの一棟全体の外装調査です。
  • 調査後にお送りする報告書に関して、後日対面でのご説明はいたしません。メール等でお問い合わせ下さい。ご希望の場合、別途料金は発生しますが対応いたしますので、ご依頼下さい。)
  • 調査の際に指摘した事項の補修確認は含みません。(別途サービスにて対応いたします。)
  • 資金計画やローン、税金、保険、ライフプラン等に関するご相談は当サービスでは対象外です。 その他サービスからの同時依頼は可能です。(こちらは提携のCFPが対応いたしますので、日程が合わせられない事もままあります。その際は別の日程でのご相談とさせて頂きますのでご了承願います。)
  • 当サービスは建物の大まかなコンディション、劣化状況を掴む事に主眼を置いた「一次診断」と高所作業車などによる全面打診や赤外線サーモグラフィを使用して、外装全般を詳細に調査する「二次診断」があります。
    基本として「一次診断」の調査結果に基づき、詳細診断である「二次診断」のご検討をアドバイスいたします。(ご希望により二次診断からのお引き受けもいたします。)
  • キャンセルの場合は規定のキャンセル料が発生する場合があります。                 特定商取引法に関する記述内のキャンセルについてをご確認下さい。また、ご返金の振込手数料はお客様負担となります。予めご了承下さい。


サービス料金&オプション

一次診断プラン

マンションの場合
戸数 料金 付帯できるオプション オプション料金
〜30戸 130,000円(税抜き) バルコニー内
立ち入り調査
5,000円(税抜き) /戸 *2
31戸〜  200戸 130,000円(税抜き)+30戸超の戸数× 2,200円(税抜き)*1
201戸〜 別途お見積り
*1 例:100戸の場合 130,000円(税抜き)+30戸超戸数70戸×2,200円(税抜き)=284,000円(税抜き)
*2 最低6戸/日以上の実施住戸からとなります。(訪問しながらの場合。外部からのアプローチが可能の場合は、一日当たり戸数制限はありません。)
注意マーク築年数や過去の大規模修繕実施状況により、上記料金より高額となる場合がございます。
※オプションについてはオプション詳細をご確認下さい。
注意マークその他の建物についてはお見積りになります。上記マンションの場合の料金を目安にお考え下さい。
注意マーク概ね20km圏内エリアの標準料金です。エリア詳細サービス料金一覧をご確認下さい。


二次診断プラン


※建物の大きさや形状、配置などが多岐に渡り、状況によりアプローチ方法が変わりますので、お見積りとなります。






※お申込みの流れはこちらからご確認下さい。

バナースペース

すみれアドライフコンサルティング事務所

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FAX. 042-670-3273

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